『マディソン郡の橋』大千秋楽

完全に今さらながらですが・・
『マディソン郡の橋』 感想やカテコの模様などを書きます。
まずは、大千秋楽のカテコの様子を。日にちが経っているので曖昧な部分が多いです。

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本編も熱く千秋楽らしい雰囲気でしたが、カテコも本編同様熱く楽しい雰囲気。
いつものように皆さんでお辞儀した後、一人ずつご挨拶。

キャロライン(島田彩)・・・「パパ!」「ママ!」「お兄ちゃん!」と言い続けた日々でした。役に悩みつつ過ごした。みたいなお話。涙で詰まりながらのお話でしたが、役に真摯に向き合った様子が伝わりました。

マイケル(石川新太)・・・皆様への感謝の気持ちを。それから、明日大学の入学式だそう(!)今までは高校生と役者、これからは大学生と役者として頑張っていくので応援してくださいのような話。しっかりしているなあ・・

others(加賀谷一肇)・・・今回はクリエーターとしても参加していて、千秋楽の今日も「ここをこうした方が気持ちが伝わる」などと思いながら演じていたそう。勉強になりましたと。

マージ(伊東弘美)・・・島田さんの話を聞いて少しもらい泣きした、昔はああいう風に泣いたのに・・と。マージという役についてお話されていたと思うのですが、忘れてしまいました。すみません。でも、〝マージらしい″雰囲気だったです。

チャーリー(戸井勝美)・・・こちらも話の内容はうろ覚え。淡々とお話されていたような・・ただ、最後に伊東さんと腕を組んで、伊東さんが「私たち夫婦を愛してくださってありがとうございました!」と楽しそうにお辞儀していたのが印象的でした。

マリアン(彩乃かなみ)・・・全7役演じたそう。一番反響があったのは、態度の悪いカフェの店員。ガムを噛みながら「ほかにご注文はぁ?」というのですが、実生活では山口さんやかなめさん(涼風さん)にそんなことは言えないので楽しんでやっていましたと。

バド(石川禅)・・・劇中でもやっていたのてすが、なぜか腕立て伏せでご挨拶をと言ってはじめました。みんな1.2.3と数えていましたが、たぶん30回以上やっていました。なにか楽しくて、大爆笑でした。

フランチェスカ(涼風真世)・・・フランチェスカという役についておっしゃっていたと思うのですが、記憶が・・ただ、「私も山口祐一郎さんという方が大好きです。その想いは今は胸に秘めて、あと40年後に言います」みたいなことを言ってました。フラニーが想いを抱えたままで過ごしたことに重ねて言った言葉だったように思います。これだけだとニュアンスが伝わらない・・すみません。

ロバート(山口祐一郎)・・・いつものように簡単ではなく、結構お話をされていました。ただ!情けないことに内容をすっかり忘れ・・思い出そうとしても出てこず。私自身、結構熱くなってボーっとしていたのかもしれません。申し訳ありません。

全9名ですので、皆さんのお話が聞けてよかったです。

その後、抽選会。もちろん、掠りもせず。
抽選会のプレゼントは毎回同じでしたね。
3/28付のブログで、彩乃さんのプレゼント内容が抜けていました。ギターケース型のペンケースです。重ね重ね申し訳ありません。
カテコも抽選会も、みんなが楽しそうな様子。見ているこちらも本当に楽しかったです。

それから何回か出てきてお辞儀。
最後のほうで、舞台袖で山口さんが手を振った後、突然腕立て伏せをはじめました!驚きと爆笑!
数えて盛り上がっていたら、禅さんが出てきて「すごーい」という表情で見守っていました。
たぶん、50回以上(?)かなりの回数をしてました。年上の山口さんが禅さんに対抗心を燃やしたのかしら?
どちらにしても、かなり盛り上がって楽しかった!
いい千秋楽でした。
ありがとうございました。


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