2/20『ジーザス・クライスト=スーパースター』 @オリックス劇場

久しぶりの劇団四季、久しぶりのオリックス劇場。
劇団四季の大阪四季劇場では『CATS』が絶賛上演中。
『GCS エルサレムバージョン』は全国公演中で、2/20から2/25が大阪公演です。

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2/20『ジーザス・クライスト=スーパースター』 @オリックス劇場
18時30分開演
1階10列上手側 見やすい席でした。
オリックス劇場はかなり久しぶり。ロビーや通路は広いのに座席が狭い。かなり窮屈に感じました。

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ジーザス・・・清水 大星  ユダ・・・佐久間 仁  マリア・・・谷原 志音

この演目は確か3回目。ただ、最初は私の思うジーザス・ユダ・マリアとちょっと違う感じがして、観ていて聴いていて落ち着かなかったです。
特にマリアが強すぎて・・もう少しはかないほうがいいかなぁ。
ジーザスも、民衆に持ち上げられていく苦悩が分かり辛かった。
でも、進んでいくと気にならなくなり、演目や歌のすばらしさに引き込まれました。
劇団四季の強さですね。

「ゲッセマネの園」はすばらしかった。聴かせてくれました。
また、ジーザスを裏切って苦悩するユダ。最期は迫力でした。

1970年代のロックは耳に心地いいです。まさに世代ですので・・
帰りも翌日もつい、口ずさんでしまいました。〝わたしは理解が出来ない~♪"
懐かしさを感じさせる音楽、でも内容はどの時代にも通用するものを含んでいる。
いつ観ても新鮮に感じられるのはすごいです。よかったです。

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言わずと知れた山口祐一郎さんのデビュー作。
山口ジーザスで見たかった。若かった山口さんでも脂の乗った頃の山口さんでも何でもいい。
苦悩して、悟って、引きずり回されて・・いったいどんな風に演じていたのでしょう。
「ゲゲッセマネの園」は聞いたことがあるのですが、作品としてみたかったですね。
今となっては叶わないこと。仕方ないです。

『マディソン郡の橋』を楽しみにします!

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