1/24 『マタハリ』ソワレ @梅田芸術劇場

2018年初観劇です。舞台はいいです。
ただ、18時開演だったのですが、定時ダッシュに失敗し結構ぎりぎりでした。
開演後に入ってきた方もたくさんいたし・・18時ってやはりムリがあるのでは?

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1/24 『マタハリ』ソワレ(トークショー付) @梅田芸術劇場メインホール
3階4列センター付近
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マタハリ・・柚希礼音 アルマン・・加藤和樹 ラドゥー・・佐藤隆紀

有名ダンサーでありながらスパイになったマタハリと、マタハリを取り巻く二人の男性。戦争の真っ只中、翻弄されていくマタハリ・・

柚希礼音(マタハリ)・・・柚希さん、初めてでした。噂通りすごい。抜群のプロポーションで、妖艶だったり切れがあったりのすばらしいダンス。
歌は、発声や歌い方はヅカッぽい(元タカラヅカですから当たり前)ですが、高音もきれいに伸びて聞きやすかったです。
芯のある女性がよく似合う。人気が高い理由がよくわかりました。

加藤和樹(アルマン)・・・ラドゥーとの二役を演じるのですが、この日はアルマン。マチネがアルマンの初日だったそうです。
やはりかっこいいなあ。マタハリが好きになるのがわかる。まだ進化の余地あり?

佐藤隆紀(ラドゥー)・・・硬派な感じ。歌の迫力がすごい。劇場中響き渡っていました。
マタハリに惹かれ、少しずつ歯車が狂っていく姿が印象的。

全体の感想は後日。1/27に加藤ラドゥーを観にいくのでそのあとで。
ちょっとだけ書くと、感動できる場所がはっきりしていないような・・
出演者はいいんだけれど・・

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終演後トークショーあり。トークショーを目当てに行ったのではないですが、せっかくなので参加。
読売テレビの方の司会。加藤さん・佐藤さん・東啓介さん(アルマンのWキャスト)・西川大貴さん(ピエール)の4名が登壇。
東さんは本日お休みですが、マチネは客席でソワレは袖で観ていたとのこと。
作品への取り組み方や思いなど、比較的普通の内容でしたが一人一人の個性は出てました。

加藤さんは、ホントにかっこいい。まじめな話し方や内容でした。
「これから進化していくかもしれないけれど、1回1回その回に出来る最高のパフォーマンスをしたい」みたいな話が心に残りました。

佐藤さんは、自分で考えたラドゥーと演出家のラドゥーが違っていて、迷走したことなどを話していました。また、初日だったマチネ公演はガチガチで顔が引きつっていたらしい。みんなに突っ込まれていました。
意外とお茶目で、盛り上げていました。

一番びっくりしたのが、加藤さんと東さんが10才以上離れていたこと。さらに話し方からいって、佐藤さんより加藤さんのほうが年上らしいこと(調べたらやはりそうでした!)

20分くらいでしたのであっという間。楽しいひとときでした。

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次は1/27マチネ。加藤ラドゥーと東アルマンです。
また違った印象になるかもしれませんね。
楽しみです!

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